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床暖房対応無垢フローリング

  • ご使用の前に

    温室式・電気式を問わず、熱源から発する熱によりフローリングにとっては過酷な条件となります。

    無垢材(複合材)ゆえに伸縮だけは防ぐことは出来ません。
    床暖房の運転によりフローリングが伸縮し貼り合わせの隙間が開くことがあります。
    この隙間については使用環境・条件により異なりますのでご了承ください。

    <施行時にやってはいけない事>

    • サネ部分に接着剤を絶対につけない
      施行時に接着剤がサネに入り込むことで、フローリング同士が固定されてしまい、
      収縮した際に所々に何枚かの隙間分が集中して大きな隙間となります。

    <床暖房の使用中にやってはいけない事>

    • フローリングの上にマット・カーペット・じゅうたんは絶対に敷かない
      床暖房の熱がこもり、床材に大きなダメージを受けてしまいます。

    ◆天然木だから起きること

    床鳴りについて

    音の程度にもよりますがフローリングの継ぎ目部分がずれて音が発生していることが考えられます。
    これは、木の性質としての調湿機能が働き、伸び縮みを生じることによって発生するもので、やむを得ない現象です。
    商品の性能、使用上特に問題はありません。その他、水をこぼして長時間放置した場合や、水気の多い手入れをされた場合などでも起こりますので正しいお手入れ方法をお勧めします。

    色のばらつき、日焼けについて

    天然の木は人と同様、生き物であり、同じ樹種でも一本一本個性があります。
    色調についてもばらつくのが、普通であり、色を合わせる努力をして製造していますが、それでも色のばらつきはある程度生じて、同じにはなりません。
    また、お使いいただいている間に日光や紫外線などによって徐々に色が変わることがありますが、これも天然木特有の性質です。


    床暖房の場合、下記事項に注意ください
    • —小根太入り温水マット式の場合—

      • 施工上の注意
        • フローリングの貼り方向は、温水マットの釘打ち部と直行して下さい。
        • 縦方向の継ぎ目が必ず小根太の上に来るように施工してください。
      • 施工後の注意
        • 床暖房システムの運転は施工完了後2日以上の養生の後に開始してください。

          ※詳細は、床暖房メーカーへお問い合せ下さい。

    • 床暖房の場合、下記事項に注意ください

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